エアコン・ヒートポンプ給湯機などの力率改善回路(PFC)の構成

投稿者: | 2023年11月8日
方式入力電圧回路構成DC電圧力率
パッシブ方式AC100V倍圧整流
AC側に低周波リアクトル
240V近辺だが、高負荷になるほど電圧が低下約90%
部分スイッチング方式AC100V倍圧整流
AC側に低周波リアクトルとスイッチ
240~300V程度に設定され、負荷によらず一定約98%
簡易部分スイッチング方式
(SPSM方式)
AC200V全波整流
DC側に低周波リアクトルとスイッチ
240~300V程度に設定され、負荷によらず一定約98%
アクティブ方式AC100V
AC200V
全波整流
DC側に高周波リアクトルとスイッチ
電源電圧より高い範囲で独立に制御できるので、PAM制御が可能ほぼ
100%

各方式の回路構成(画像は[1]より)
パッシブ方式
部分スイッチング方式
簡易部分スイッチング方式(SPSM)
アクティブ方式

参考

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です